キッチンスタッフとして働くと良くある話

すた丼屋は、サラリーマンや体育会系の男性に大人気のスタミナ丼を提供しているお店なのですが、様々なあるあるがありますよね。
アルバイトという視点で見てみると、様々なものが見えてくることがあります。
まずは、勤務形態なのですが、場所によっては深夜まで運営していることがあります。
そこでのあるあるはやはり、深夜にすた丼を食べる人がいるのかということですよね。
夜の10時を過ぎると段々客足が少なくなっていき、深夜になるとほとんどお客様はいません。
時々、深夜にすた丼を食べに来るお客様を見かけると驚くこともしばしばです。
次に、時給についてのあるあるです。
これも場所によってそうなのですが、他の店舗に比べると少し高いように感じます。
特に、普通の牛丼屋と業務内容は変わらないように思われますが、数百円程度の違いが見られ、平均的に高い傾向にあります。
次は、キッチンに関してのあるある話をしましょう。
まずは、一週間キッチンで働くと、にんにくの匂いが服から取れなくなてしまうということが挙げられます。
やはり、スタミナということもあって、かなりの量のにんにくを使うことがあるのですが、その場で数時間働いただけでも、それが連日続くと非常にニンニク臭くなってしまいます。
また、まかないで丼を食べてしまうと口臭までもにんにく臭くなってしまうために、注意しなければなりません。
他には、働くと自然と丼から避けがちになるということでしょう。
肉を多く扱っているということもあって、どこかお肉から避けてしまうということもありますよね。
しかし、ここで栄養たっぷりのまかないが食べられるので食費が浮いて助かる、というのも嬉しいあるある話ではないでしょうか。

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